日本の麹文化と甘酒を世界に広げよう!

米麹菌は日本しか生息しない菌で、日本の「国菌」に指定されて居る程で、日本食に欠かせない味噌、醤油、酢、日本酒の主役となっている事は皆様ご存知の通りです。日本人が男女共に長命であり、肌が美しい事とも大いに関係のあることと存じます。

麹菌は腸内の善玉菌を繁殖させたり、消化、吸収を促進させたり、澱粉をブドウ糖に分解したり、タンパク質をアミノ酸に変えたり等の大活躍をします。日本人の健康との関わり合いが大きいことが、

分かります。古来より日本人が愛飲してきた「甘酒」は簡単に作れる自然の甘味のある飲み物で世界中の人にも紹介したいと思います。甘酒は未だ開発の余地もあり、日本古来の美味しい健康飲料として、世界にデビュー出来たら良いなと強い思いを抱いています。

この甘酒の写真は神田明神境内にある有名な2店の甘酒屋の写真です。甘酒には米麹から作ったノンアルコールの甘酒と酒粕から作ったアルコールが若干入っている物と2種ありますので、ノンアルコールの甘酒を求めている人はよくチェックしてからお召し上がり下さい。日本中どこでも色々な甘酒が売られていますので、チェックが必要です。多少アルコールが入っても構わない人は、日本酒メーカーがっている甘酒は酒粕から作っているので、容易に手に入ります。

甘酒は「飲む点滴」とも言われているほど健康にも良いと云われていますが、この飲料をもっと国際的にも多くの人に愛飲されるように味覚を改良出来ないかなと思っています。

 

日本酒、味噌、醤油,お酢等は米麹が主役!

取分け醤油は米国をはじめ可なり国際的に普及していますが、味噌は未だ国際化される余地がある様に思います。味噌汁は日本人には欠かせない飲み物になっていますが、工夫次第で外国人にも親しまれる食になると思っています。

味噌仕立ての具も多く、主食にも成り得る様なスープとか味噌仕立ての

ブイヨンとか味噌仕立ての具の多いスパゲッティとか、米を主体に味噌仕立てのオジヤ風主食スープとかはどうでしょうか。

いずれにせよ、食事の主食としても充分に役割を果たせるメニューの一つとして味噌や醤油を味付けとして外国人の味覚にもおおいに好まれる

メニューが開発されたら素晴らしいなと願っています。

何方か良いメニューをご存知の方が居られましたら教えて下さい。