手打ち蕎麦クラブと蕎麦の会 会員募集

日本の食文化が多岐にわたり国際的になったことは、日本人に

とっては喜ばしいことです。特にラーメンの国際化は大変なもので、寿司を上回るほど、何処の国でも好まれる食べ物になって驚く程です。しかし同じ麺類でも日本蕎麦の国際化は、ラーメンと比べると未だ国際化の途上だと思います。健康面から

云えば日本蕎麦の方に有利かなと思っても味覚の勝負で云えば

ラーメンとは思いつつも、日本蕎麦フアンにとっては、色々な

工夫をして、味覚上も国際化を進めたいと思って同志を募って

みようと思っています。そんな意味で原点に戻って蕎麦打ちから始めてみようかと思っています。

蕎麦打ち教室は3~4人の少人数制のクラスで、交通機関駅の

近くの交通の弁の良い所を選んでいます。蕎麦打ちの体験は

約2時間程度で費用は4~5千円の所を用意致します

教室で自分の打った手打ちそばは、ご自宅に持って帰れます。

初心者が打った蕎麦でも非常に美味しい事がお分かり頂けます

蕎麦の会(同好会)現在はメンバーは3~4人希望者が揃ったグループからスタートする予定です。午前のクラスは、
11~13時(2時間コース)と午後のクラスは14~16時です。教室は今のところ月、火、金のみですが、講師のご都合により、変更も有りますので都度弊社にお問合せ下さい。
必要な材料は教室で用意しますので手ぶらでおい出で下さい。2時間初心者コースで一回当たり4~5千円です。

 

日本人にだけに限れば日本蕎麦の方が、ラーメンよりも好きだと云う人が未だかなり居ると思います。理由は色々有るでしょうが、健康面で軍配を

揚げる人が多いと思います。もう一つは、日本酒を好む人にとっては

そば屋での飲み会は非常に粋な飲み方として、受け継がれています。そして飲んだ後の〆にざる蕎麦を1枚食べるのが、通の蕎麦愛好家の様です。

そば屋に酒の肴として好まれるつまみが多いのはこの為とも思えます。

但し、蕎麦は手打ち蕎麦に限ると云って良いかも知れません。

気の合う友人同士が、4~5人で蕎麦の会を結成し、数十年も飲み会を頻繁に開催しているケースは多い様です。これも微笑ましい日本文化と思っています。下戸の人にとっても憧れる友の会と云えるでしょう。

そんな意味でも此の小コラムが仲良し会発足のキッカケになれば幸甚です

そして蕎麦打ちを始める人が出てくれば最高です。